天皇賞の前に牡・牝両トライアルのアノ馬とアノ馬に注目!と、先週の馬場傾向(4月23日,24日)と、今週の馬場予想(4月30日,5月1日)

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今日からゴールデンウィークとかいう日本人が浮かれまくる1週間らしいんですけど、我が家はいつも通りの1週間です、ハイ。

というか、多分ですけど、明日はウチの結婚記念日なんやないかと思われるんですけど、奥さんは明日も明後日もお仕事なんで、僕は家で一人競馬三昧です、ハイ。

そんな今週の競馬ですが、今週は買いたい馬が沢山出走してきてて、その中でも、土曜日のダービートライアルの青葉賞に出走するレッドエルディストと、日曜日のオークストライアルのスイートピーSに出走するラブリーアモンに注目しています、ハイ。

では、先週の馬場傾向と今週の馬場予想です。

注意今週から新潟競馬が開幕します。
注意新潟の芝コースは、昨年の第3回新潟競馬終了後、芝馬場のクッション性確保のためエアレーション作業が実施されています。

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東京競馬場

東京競馬場

先週の馬場傾向

開幕週も、近年の傾向通りエアレーションの効果が出ていて地力のある差し馬が十二分に力を発揮することができる内外フラットな差し馬有利な馬場でした。吉田豊騎手は最も馬場を分かって乗ってたように思います。

今週の馬場予想

今週も先週に引き続き、地力のある差し馬が十二分に力を発揮することができる内外フラットな差し馬有利な馬場を想定しています。

直前情報(4月29日(金)正午現在の情報)by.JRA馬場情報

■天候:晴

■馬場状態:(芝)稍重(ダート)重

■芝の状態:1週使用しましたが、全体的に傷みは少なく良好な状態です。

■芝の草丈:(芝コース)野芝約6~8cm、洋芝約12~16cm

■使用コース:Aコース(内柵を最内に設置)

■気象状況:
24日(日)に0.5ミリ、28日(木)に21.5ミリの降水を観測。

■作業内容:
(1)芝コース
・26日(火)芝刈りを実施しました。
・26日(火)芝の生育管理のため散水を実施しました。

(2)ダートコース
・26日(火)~27日(水)・29日(金)クッション砂の砂厚を調整(9.0cm)しました。

京都競馬場

京都競馬場

先週の馬場傾向

今年から導入したエアレーションの効果が出て、例年のような極軽の圧倒的内有利な馬場ではなくて、スローペースなら内有利も、ペースが流れれば内外フラットな傾向でした。

今週の馬場予想

今週も先週に引き続き、スローペースなら内有利も、ペースが流れれば内外フラットな傾向じゃないかと思ってますけど、G1レースがあるということもあって馬場を弄っている可能性もありますので、実際にレースを見て臨機応変に対応してください。

直前情報(4月29日(金)正午現在の情報)by.JRA馬場情報

■天候:曇

■馬場状態:(芝)稍重(ダート)重

■芝の状態:1週使用しましたが、大きな傷みはなく全体的に良好な状態です。

■芝の草丈:(芝コース)野芝約6~8cm、洋芝約14~18cm

■使用コース:Cコース(Aコースから直線部7m、曲線部6m外に内柵を設置)

■気象状況:
22日(金)に0.5ミリ、23日(土)に0.5ミリ、24日(日)に0.5ミリ、27日(水)に4.0ミリ、28日(木)に14.0ミリの降水を観測。

■作業内容:
(1)芝コース
・25日(月)~26日(火)芝刈りを実施しました。

(2)ダートコース
・29日(金)クッション砂の砂厚を調整(9.0cm)しました。

新潟競馬場

新潟競馬場

今週の馬場予想

今週から始まる新潟都競馬場ですが、去年のこの開催の開幕週は、近年の傾向通り、開幕週でもエアレーション作業の効果が出て内外フラットな馬場でした。今年も例年同様にエアレーション作業が実施されているので内外フラットな馬場を想定していますが、馬場が全く違う可能性がありますので、実際にレースを見て臨機応変に対応してください。

直前情報(4月29日(金)正午現在の情報)by.JRA馬場情報

■天候:晴

■馬場状態:(芝)稍重(ダート)重

■芝の状態:野芝の生育は概ね順調であるものの、この時期は生育途上であり、部分的に不揃いな箇所がみられます。昨年の競馬開催に伴う傷みが部分的に残るものの、移動柵でカバーされ概ね良好な状態です。

■芝の草丈:(芝コース)野芝約6~9cm

■使用コース:Bコース(Aコースから4m外に内柵を設置)

■気象状況:
22日(金)に3.5ミリ、28日(木)に15.5ミリ、29日(金)に0.5ミリの降水を観測。

■作業内容:
(1)芝コース
・26日(火)芝の生育管理のため散水を実施しました。

(2)ダートコース
・25日(月)~28日(木)クッション砂の砂厚を調整(9.0cm)しました。

■第1回新潟競馬の馬場概要(4月25日(月)現在):

芝コース
(1)使用コース
・第1回新潟 全8日 Bコース

(2)芝の状態
・野芝のみの状態で施行します。
・今開催はBコースを使用します。今春の野芝の芽出しは例年よりも順調で、3月中旬から4月上旬にかけてコース全面のシート養生を行うとともに肥料散布等の生育管理に努めた結果、芝の生育は概ね良好な状態となっています。ただし、野芝はこの時期生育途上であるため、部分的に不揃いな箇所がみられます。
・昨年の競馬開催に伴う傷みが部分的に残るものの、今開催はBコース使用のため、移動柵でカバーされ概ね良好な状態です。
・昨年の第3回新潟競馬終了後、芝馬場のクッション性確保のためエアレーション作業を実施しました。
・芝の生育管理のため、中間日に散水を実施します。

ダートコース
(1)ダートコースの状態
・昨年の第3回新潟競馬終了後、ダートコース全面のクッション砂洗浄と路盤の点検及び一部路盤の補修を行いました。
・クッション砂の砂厚は9.0cm(従来通り)で調整しています。
・乾燥が著しい場合は競走馬の安全のため散水を行うことがあります。

障害コース
(1)使用コース
・芝コースに置障害を設置し施行します。

芝コースの様子(撮影日:4月22日(金))
2016年1回新潟芝コース

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