連闘馬は、買いか?消しか?

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競馬データベースソフト「TARGET frontier JV(通称:ターゲット)」を使ってデータ分析した結果を公開しています。

常識と思われていることを覆すような事実を見つけ、それを、この「栄光の競馬道」ブログを読んでくれている皆さんと共有して、更なる上を一緒に目指して行けたらと思います。

なお、この記事で分析したデータは、

  • 集計期間は2012年1月5日~2015年8月23日
  • 芝レースのみ(ダート,障害は除く)

となっています。

分析データ一覧表の意味については↓コチラの記事を参照ください。

分析データ一覧表の[着別度数][勝率][連対率][複勝率][単回値][複回値]の説明
このブログでもそうなんですけど、僕は色んな所でTARGET frontier JVで分析したデータの一覧表を画像で掲載することがあります。 ...

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連闘馬の年度別成績

連闘馬の年度別成績

上の画像が、連闘馬の年度別成績です。

連闘するからには勝負に来ているんだろうと考えて、闇雲に連闘馬を狙ってはいけません!

ご覧の通り、闇雲に連闘馬の馬券を買っていては、全く儲かりません。

連闘馬の前走着順別成績

連闘馬の前走着順別成績

上の画像が、連闘馬の前走着順別成績です。

ご覧の通り、連闘馬の回収率を下げている原因が、前走6着以下だった馬ということが分かります。

前走6着以下の連闘馬の年度別成績は、

前走6着以下の連闘馬の年度別成績

とは言え、前走5着以内の連闘馬が特に好成績なワケではなく、ほんの少しだけ平均よりも良い程度です。

まとめ:連闘馬は、買いか?消しか?

連闘するからには勝負がかりなんだろうと連闘馬を狙いたくなるんですが、データ分析をした結果、

  • 前走6着以下の連闘馬は、消し
  • 前走5着以内の連闘馬は、ほんの少しだけ平均よりも良い程度

ということです。

ちなみに「栄光の競馬新聞」では、馬柱のココ↓を見れば連闘馬だと分かるようになってます。

ローテーションが分かる

(注意書き)

これからはあくまでも過去を分析した事実を公開しただけであって、未来、つまり、今週以降もこのデータ通りの結果になるとは限りませんので、これらのデータを今週からの馬券に反映させるかどうかは、自己責任でお願いします。

いつも書いてることですが、競馬だけに限らず、新聞で書かれてること,テレビで言ってることが全て正しいと思ってたら大間違いです。

それを信じて馬券を買ってお金を失ったとしても、新聞もテレビも責任を取ってくれません。

もちろん、僕も責任は取れません。

自分の身(自分のお金)は、自分で守りましょう(笑)

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コメント

  1. おすだぬき より:

    連闘馬はほぼほぼ買っていないおすだぬき☆よかった、買い方があながち間違ってなくてf(^_^)

    例外的に買うとすれば…
    ①他に◎候補がいない
    ②下級条件(未勝利~500万)のレースで
    ③当該馬に連闘実績があり(500万なら勝利、未勝利なら複数回の連対)
    ④前走入着以上の成績で
    ⑤そのレースにおいて一番人気ではない
    ような時かなぁ…(^_^;)

    「見」しなよってね(笑)

    • 栄光の競馬道(菅田英治) より:

      色々と考えるんですねー。
      僕なんか、いつもテキトー(勘)ですよ(笑)

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