マイラーズCのレース回顧と次走以降の注目馬と、安田記念の穴候補

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2015年マイラーズC

ゴールデンウィークも何のその、いつもと変わらず、ひたすら先週のレース回顧です。

では、マイラーズCのレース回顧と次走以降の注目馬です。

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マイラーズCのレース回顧

開幕週の圧倒的内有利な馬場で、マイル重賞としては超スローペースで流れて内先行有利に。馬群の外を回さざるを得なかった外枠の差し・追い込み馬にとってはどうしようもないレースで、このレースは度外視できる。

マイラーズCの次走以降の注目馬

フィエロ

直線前が壁で残り200m過ぎまで追い出せずムチも一発だけ入れただけで完全に脚を余した。コーナーで最内をロスなく回って脚が溜まっていたとは言え、残り200mからの脚は凄かった。能力は間違いなくトップクラスも、差し馬だけに取りこぼしがある。

エキストラエンド

USを中枠発走で中団から差す競馬だけにC回すロスになりながらも0.2秒差4着は立派。ただ、この馬も差し馬だけに勝ち切れない競馬になりがち。

ディアデラマドレ

ゲート開く前に少し煩く出遅れ。最後方から脅威の上がり31.9秒で追い込むも届かないのは仕方ない。これだけの脚を使っただけに故障&疲労が心配も、差せるコースの差せる馬場なら、牡馬相手でも十分やれる。

安田記念の穴候補

実はこの馬がした競馬は、ソコソコ評価できる。馬場と枠がマッチしているにも関わらず、安田記念で過小評価されるようなら、逆に狙いたい。

この馬⇒ 人気ブログランキングへ(現在5位前後)

編集後記

新潟の千直以外で、上がり3ハロンを31秒台で駆け抜けたのは、このレースのディアデラマドレが2頭目です。

もう1頭が、2008年の新潟大賞典でディアデラマドレと同じく上がり31.9秒で差し切り勝ちしたオースミグラスワンです。

ただ、新潟大賞典が行われた新潟外回り2000mは、最後の直線距離が659mもあって、残り3ハロンが直線だったのに対して、このマイラーズCが行われた京都外1600mの最後の直線距離は399m。

つまり、ディアデラマドレは、コーナー部も含めて31.9秒の脚を使ったワケで、ということは、直線部の残りの2ハロンはとてつもない速さで走ったことになります。

あの細い脚は大丈夫かいな?

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