先週の馬場傾向(4月18日,19日)と、今週の馬場予想(4月25日,26日)

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今週は好天が続いて絶好の競馬日和になりそうです。

競馬場まで観戦に出かけれる距離にお住まいの方は、ぜひとも競馬場に足を運んで、生で競馬を楽しんでください。

もちろん、生ビール片手に(笑)

では、先週の馬場傾向と今週の馬場予想です。

注意今週から東京・京都競馬が開幕します。
注意福島競馬場の芝コースが、A→Bコースに替わります。

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中山競馬場

中山競馬場

先週の馬場傾向

連続開催の最終週も、完璧な馬場整備もあって内が復活して、何と土曜日は内有利にまでになってました。日曜日はペースや距離によって有利不利が変化も、やや内有利な傾向でした。

阪神競馬場

阪神競馬場

先週の馬場傾向

ペースが落ち着けば内有利で、全体的にもやや内有利な馬場でした。

東京競馬場

東京競馬場

今週の馬場予想

今週から始まる東京競馬場ですが、去年のこの開催の開幕週は、開幕週でも内外フラットで、ペースがある程度流れたレースと周回コースのレースでは、少々パワーが必要で地力のある差し馬が台頭していました。スローペースになると瞬発力勝負になっていました。最近の東京の開幕週は、そこまで内優勢にならないのが特徴です。今年も昨年同様の内外フラットな馬場を想定しています。

直前情報(4月24日(金)正午現在の情報)by.JRA馬場情報

■天候:晴

■馬場状態:(芝)良(ダート)良

■芝の状態:第1回東京競馬終了後、野芝の生育を促進させる為の更新作業を行い、開催で傷んだ箇所は蹄跡補修・洋芝追加播種・シート養生を行いました。その後肥料散布・薬剤散布・芝刈り等の管理作業を行い、芝の生育促進に努めました。芝の生育は順調で全体的に良好な状態です。

■芝の草丈:(芝コース)野芝約6~8cm、洋芝約12~16cm

■使用コース:Aコース(内柵を最内に設置)

■気象状況:
20日(月)に6.5ミリの降水を観測。

■作業内容:
(1)芝コース
・20日(月)芝刈りを実施しました。
・21日(火)~23日(木)殺菌剤を散布しました。
・22日(水)~24日(金)芝の生育管理のため散水を実施しました。

(2)ダートコース
・21日(火)~24日(金)クッション砂の砂厚を調整(9.0cm)しました。

■第2・3回東京競馬の馬場概要(4月20日(月)現在):

芝コース
(1)使用コース
・第2回東京 前6日 Aコース、第7・8・9・10日 Bコース、第11・12日 Cコース
・第3回東京 前4日 Cコース、後4日 Dコース

(2)芝の状態
・野芝にオーバーシード(イタリアンライグラス)した状態で施行します。
・第1回東京競馬終了後、野芝の生育を促進させる為の更新作業を行い、開催で傷んだ箇所は蹄跡補修・洋芝追加播種・シート養生を行いました。その後肥料散布・薬剤散布・芝刈り等の管理作業を行い、芝の生育促進に努めました。・芝の生育は順調で全体的に良好な状態です。
・芝の生育管理のため、中間日に散水を実施します。

ダートコース
(1)ダートコースの状態
・第1回東京競馬終了後、一部の路盤点検及び砂厚調整を行いました。
・クッション砂の砂厚は9.0cm(従来通り)で調整しています。
・乾燥が著しい場合は、競走馬の安全のため散水を行う場合があります。

障害コース
(1)障害コースの状態
・野芝にオーバーシード(イタリアンライグラス)した状態で施行します。
・第1回東京競馬終了後、野芝の生育を促すための更新作業を実施すると共に、肥料散布・芝刈り等を行い芝の生育管理に努めました。野芝・洋芝共に順調に成育し、全体的に良好な状態です。
・芝の生育管理のため、中間日に散水を実施します。

京都競馬場

京都競馬場

今週の馬場予想

今週から始まる京都競馬場ですが、去年のこの開催の開幕週は、開幕週らしい時計の速い馬場で、圧倒的に内有利な馬場でした。ただ、外回りコースである程度ペースが速まれば、コーナーで内を回していることが前提で差しも届く感じでした。一昨年は少しだけ内優勢程度な馬場だったので、年によって傾向が変わるようです。なので、実際にレースを見て臨機応変に対応してください。

直前情報(4月24日(金)正午現在の情報)by.JRA馬場情報

■天候:晴

■馬場状態:(芝)良(ダート)良

■芝の状態:第2回京都競馬終了後に損傷箇所に洋芝の追い播きを行い、保温効果のあるシートでコース内側の養生を行いました。野芝、洋芝ともに順調に生育し、全体的に良好な状態です。

■芝の草丈:(芝コース)野芝約6~8cm、洋芝約14~18cm

■使用コース:Cコース(Aコースから直線部7m、曲線部6m外に内柵を設置)

■気象状況:
19日(日)に2.0ミリ、20日(月)に25.0ミリ、21日(火)に3.5ミリの降水を観測。

■作業内容:
(1)芝コース
・21日(火)~22日(水)芝刈りを実施しました。
・22日(水)~23日(木)芝の生育管理のため散水を実施しました。

(2)ダートコース
・21日(火)~24日(金)クッション砂の砂厚を調整(9.0cm)しました。

■第3回京都競馬の馬場概要(4月20日(月)現在):

芝コース
(1)使用コース
・第3回京都 前6日 Cコース、後6日 Dコース

(2)芝の状態
・野芝に洋芝(イタリアンライグラス)をオーバーシードした状態でレースを施行します。
・第2回京都競馬終了後に損傷箇所に洋芝の追い播きを行い、保温効果のあるシートでコース内側の養生を行いました。野芝、洋芝ともに順調に生育し、全体的に良好な状態です。
・芝の生育管理のため、中間日に散水を実施します。

ダートコース
(1)ダートコースの状態
・第2回京都競馬終了後、路盤の点検およびクッション砂の補充を行いました。
・クッション砂の砂厚は9.0cm(従来通り)で調整しています。
・乾燥が著しい場合は競走馬の安全のため散水を行う場合があります。

障害コース
(1)障害コースの状態
・野芝でレースを施行します。
・第2回京都競馬終了後、蹄跡の補修を実施しました。全体的に良好な状態です。
・芝の生育管理のため、中間日に散水を実施します。

福島競馬場

福島競馬場

先週の馬場傾向

土曜日の午前中は圧倒的内有利→午後からは強風(直線部で横風)の影響で結果的にはフラット。日曜日はまた顕著な内有利→徐々にフツーな感じの内有利になりました。

今週の馬場予想

今週からBコース替わりです。今週も引き続き内有利な馬場を想定しています。平日に厳重な馬場整備が行われていると思うので、特に土曜日の早めのレースは、また圧倒的に内有利な馬場になっているんじゃないかと想像しています。

直前情報(4月24日(金)正午現在の情報)by.JRA馬場情報

■天候:晴

■馬場状態:(芝)良(ダート)良

■芝の状態:今週はBコースを使用します。先週までの開催で傷んだ部分は概ねカバーされており、全般的には良好な状態となっています。

■芝の草丈:(芝コース)野芝約6~8cm、洋芝約12~16cm

■使用コース:Bコース(Aコースから2m外に内柵設置、※3~4コーナー2.5m)

■気象状況:
20日(月)に6.5ミリ、21日(火)に3.5ミリの降水を観測。

■作業内容:
(1)芝コース
・21日(火)芝刈りを実施しました。
・23日(木)芝の生育管理のため散水を実施しました。

(2)ダートコース
・22日(水)~24日(金)クッション砂の砂厚を調整(9.0cm)しました。

(3)障害コース(たすき部)
・21日(火)芝刈りを実施しました。

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