【予想追記】ニュージーランドT出走馬の前走チェックコメントと「勝ちポジ」予想

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2015年ニュージーランドT

今月から、重賞予想記事の内容を変更しています。

具体的には、「My注目馬の前走チェックコメント」だけではなく、「前走時にチェックコメントを書き残した全馬のチェックコメント」を掲載します。

また、公開も「チェックコメント」と「予想」の2回に分けて公開するようにします。

具体的には、「チェックコメント」はレース前日に、「予想」はレース当日の公開になります。

慣れるまでは少し違和感があると思いますけど、多分、今までよりも役立つと思いますので、よろしくお願いします。

では、ニュージーランドT出走馬の前走チェックコメントと「勝ちポジ」予想です。(「勝ちポジ」予想は、土曜日になってから追記する形で公開します。)

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ニュージーランドT出走馬の前走チェックコメント

僕が前走時にチェックコメントを書き残した馬と、そのチェックコメントをここで紹介します。

前走のレースを見返す際の、また、予想をする際の参考にして頂ければ。

1枠2番ネオルミエール(アーリントンC)

外枠から外を回したとはいえ負け過ぎ。どーした?

4枠8番ヤマカツエース(ファルコンS)

上がり最速で差すも惜しくも届かず3着。アーリントンCはレベルの高いレースだったので、このメンバーでも2着馬と肩を並べる実績馬だった。

6枠12番アルマワイオリ(アーリントンC)

追い込む競馬をする馬だけに、こういう結果になるのは仕方ない。

7枠13番ダイトウキョウ(500万 黄梅賞)

スローのUSを先行も外枠だけにCC回すロスしてロスなかった2~4着馬に負けなかったのは力ある。

7枠14番アクティブミノル(ファルコンS)

朝日杯FSで5着のこの馬が実質的な実績No.1で、レースは順馬で2着。力の要る馬場が得意。

8枠16番ヤングマンパワー(アーリントンC)

頭数が12頭と少なめだったことと、ある程度ペースが流れたことで、この枠からでも外を回すロスのある競馬にならなかったことがこの結果に繋がった。アゴを上げて走るちょっとブサイクな走法の馬だけに、勝負所のゴール前に急坂のある阪神・中山向きで、馬場はフラットの地力勝負馬場が合ってそう。条件が合ってれば、過去3走のパフォーマンスからも能力は間違いなくあるので重賞でも勝ち負けできるハズ。

ニュージーランドTの「勝ちポジ」予想

中山の馬場ですが、内外フラットな馬場のようです。

続いてペースですが、行く馬も何頭か居て、それなりのペースになるんじゃないかと思います。平均ペース想定です。

「内外フラットな馬場」で「平均ペース」ということで、「勝ちポジ」予想としては、このレースは「地力勝負」と予想します。

ということで、

本命◎:6枠12番アルマワイオリ
対抗◯:8枠16番ヤングマンパワー

ソコソコ人気の3番手候補が何頭か居るので、予想としては本命対抗だけで。

馬券は本命対抗の2頭から。

「勝ちポジ予想理論」については、「Be Winning Horseplayer」の第5章で確認下さい。

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