日経賞のレース回顧と次走以降の注目馬と、天皇賞春の舞台が合う馬と、重賞予想公開時間変更のご連絡

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2015年日経賞

またまた、前週の馬場傾向から大きく変化した中山競馬場の芝コース。

土曜日の朝、このレースの「勝ちポジ」を「前」と予想した時点で、このレースの予想を外すことが決定していました(苦笑)

では、そんな残念な予想をした日経賞のレース回顧と次走以降の注目馬です。

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日経賞のレース回顧

スローペースでは差しが届かなかった先週と違って、この日はペースが緩んでも外を回した地力のある差し馬が十分に届く完全フラットな馬場。このレースは逃げ馬不在のメンバーもあって最内枠のフラガラッハが奇襲に出て逃げるも、ペースの緩むことろが少なく、上がり5Fが全て11秒台という厳しい競馬になって、時計も非常に優秀な地力勝負レースになった。

日経賞の次走以降の注目馬

アドマイヤデウス

地力勝負レースを地力で勝ちに行って0.3秒差完勝は、完全に本格化したと言って良い。馬場に合った枠ならどんな馬場でも好走できる。ただ、差し馬だけに内先行決着(US)の時だけは取りこぼしがありそう。

サウンズオブアース

やや出負けして後方からの競馬。最後の直線前が壁で、大外に出せた残り200m過ぎまで全く追えず、そこから猛烈に追い込むも届かず完全に脚を余した。力負けではない。走法からゴール前平坦コースが向く馬だけに、京都に変わる天皇賞春は合う。

編集後記

馬場とペースで予想する「勝ちポジ予想理論」で予想しているだけに、馬場予想が違った時点で予想は当たりません。

っていうか、馬場はレースを見れば分かるので、本来は馬場予想なんかする必要はないんです。

だって、レースを見れば馬場は分かるんだから。

馬場がまだ分からない時点で予想するから、こんなトンチンカンな真逆な予想になってしまうんです(苦笑)

ということで、これから重賞予想は、馬場傾向が分かってから予想をすることにします。

予想を公開する時間が遅くなってしまいますけど、多分、予想精度が格段に上がると思うので、ソッチの方が良いと思って。

今後の重賞予想は、前走コメントは事前に公開して、予想は後から追加して公開する形に変更します。

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