弥生賞の注目馬と、思い切った穴予想

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2015年弥生賞

中山はまだ雨降るんかな?

できることなら、まだまだ降ってほしいなー。。。

では早速、弥生賞の注目馬と予想です。

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弥生賞に出走するMy注目馬

弥生賞に出走するMy注目馬を公開します。

My注目馬の中で、

(1)My注目馬コメントが「買い」のコメントである
(2)「勝ちポジ」を走れそう
(3)馬場適正がマッチしている
(4)単勝オッズが3倍以上で、なるべくならば1番人気じゃない
(5)複勝下限オッズが1.3倍以上

こんな馬が居れば、個人的に軸馬として馬券検討します。ただ、ハンデ戦だけはこのルールに則りません。

3枠3番シャイニングレイ(ホープフルS)


-2kgも新馬戦よりもかなり絞れていたし、新馬戦と同じく大きな歩様で活気あるいかにも走りそうな雰囲気のパドック。前半やや掛かり気味も好位の3番手から抜け出す王道競馬で0.2秒差完勝。中山2000の重賞を勝ったのは、クラシック戦線でかなりのアドバンテージ。まだまだ上積みありそうで、今後のクラシック戦線もフツーに注目。

6枠6番グァンチャーレ(シンザン記念)


距離ロス覚悟でスローペースを早めに動いたユタカさんの好騎乗。それでも馬群の大外を回した距離ロスがあったのも事実で、タイム差なしの上位4頭では2番目の評価。

6枠7番ジャストフォーユー(500万 あすなろ賞)


Hペースでレベ高かも?上位馬が強かった。Hペースを自ら作って3着は強い。フツーの500万なら逃げ切れる。

7枠8番トーセンバジル(500万 葉牡丹賞)


レベ高レースのこのレースを勝ち切ったのには価値がある。葉牡丹賞3着馬が次走福寿草を完勝し、9着馬がクラージュシチーを力でねじ伏せたことで、葉牡丹賞のレベルの高さを証明した。

7枠9番クラリティスカイ(朝日杯FS)


この馬にとっては好走できる条件が揃ってたように思うけど、現時点では勝ち馬が強すぎた。

弥生賞の予想

まずは中山の馬場傾向ですが、雨がどれだけ降って、馬場がどれだけ緩いかで傾向が変わると思ってるんですけど、土曜日の傾向を引きずるなら、周回コースでスローペースで流れば、内が得をする馬場じゃないかと思います。馬場が乾くとフラットに近づくように思います。

続いてペースですが、ジャストフォーユーというシッカリした逃げ馬が居て、この馬は平均ペース以上の速めのペースで逃げる馬です。ただ、このレースはダービーを狙っている馬が出走しているレースだけに、後のレースのことを考えて後続は付いて行くことはしないんじゃないかと思います。逃げ馬は最下位人気ですし。なので、レースとしては1頭大逃げの平均ペースでも、後続の馬群としては、実質的にはスローペースになるんじゃないかと思います。

「スローペースなら内有利な馬場」で「実質スローペース」ということで、「勝ちポジ」予想としては、このレースを「内先行」(「栄光の競馬新聞」的には「US」)と予想します。

内先行有利

「勝ちポジ」が「内先行」の場合の軸馬候補は基本的に、

(1)内枠
(2)逃げ・先行脚質の馬
(3)過去に「US」「CU」「内」の内有利の軽い馬場で好走している馬(高指数の馬)

教科書的にはこんな馬を上位に取るんですけど、雨で馬場が緩んで内有利になるパターンの場合は、(3)は無視して、逆に「力」などパワー系の馬場で好走してきた馬(高指数の馬)を選びたいです。

こんな馬を「栄光の競馬新聞」の馬柱から探すと、

3枠3番シャイニングレイ(前走「力」で指数「80」)
1枠1番ベルラップ(前走「力」で指数「79」)

緩い馬場が残っていれば、この2頭が有望かと思います。

ただ、ここは大穴予想で行きます!

本命◎:6枠7番ジャストフォーユー

二度の坂超えは確かに厳しそうですけど、近3走が強い競馬をしていて、雨が残って昨日のような内有利な馬場でペースが緩めば、一発大駆けがあっても驚かない。

対抗○:3枠3番シャイニングレイ
注意☆:1枠1番ベルラップ


※「勝ちポジ予想理論」については、「Be Winning Horseplayer」の第5章で確認下さい。

※「栄光の競馬新聞」は、現在無料で下記ページからダウンロードできます。

「栄光の競馬新聞」3月8日(日)公開しました!
僕のオリジナルの競馬新聞「栄光の競馬新聞」は、2014年までと同じく、2015年以降も有料での公開にしますが、まだその準備が全然整っ...

編集後記

昨日のチューリップ賞の本命◎アンドリエッテは、土曜日のレースを見ての馬場傾向的にも凄く自信があったんですけど、残念ながら2着に負けてしまいました。

7番人気(単勝15.2倍)で2着なら好走したと言っても良いんでしょうけど、僕としては、あの競馬は不満です。

騎乗停止明けだった川田騎手ですが、昨日は明らかに乗れてませんでした。

そういう意味で、今日のシャイニングレイもブッチャケ不安はあります。今日の川田騎手の騎乗は、弥生賞だけですからねー(笑)

それにしても、川田騎手はまだまだ若いのに競馬に乗らんなー(苦笑)

こんな苦言を言いながらも、僕は川田騎手が大好きです。

著書

こんな本(電子書籍PDF)を書いてます(リンク先のページ内に無料プレゼント有)
Be Winning Horseplayer 投資競馬運用バイブル

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