年間複勝的中率90%以上にチャレンジ!「当たり馬」(小倉10R)

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当たり馬

2015年1年かけてのチャレンジ企画!

年間複勝的中率90%以上にチャレンジ「当たり馬」

その名の通り、2015年の1年間で、複勝的中率90%以上(単複回収率100%以上)を目指して予想していきます。

「Be Winning Horseplayer」を参考に、連勝馬券の軸馬として上手く利用していただければと思います。

あと、当然ですが、馬券の買い方によってはマイナス収支になる可能性も十二分にあり得ますので、馬券購入は、自己責任でお願いします。

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年間複勝的中率90%以上にチャレンジ!「当たり馬」

2015年2月14日 小倉10R 1番クラージュシチー

前走の京成杯は、外がやや有利な馬場を、最内枠から終始最内を回らざるを得ない窮屈な競馬を強いられ、この馬の持ち味である長く良い脚を使う競馬は全く出来なかった。最内枠が全てだった。

2走前の東京スポーツ杯は、ハービンジャー産駒のこの馬にとって瞬発力勝負になっては分が悪かった。

この馬のベストパフォーマンスは、何と言っても3走前の未勝利戦。2歳戦の中距離戦としては珍しいペースが一切緩むところがない淡々とした平均ペースを、残り800mを過ぎたところでジョッキーが手綱を通して合図を送ると瞬時に反応して一気に加速してマクって2番手まで進出し、直線に向いて逃げ馬を交わした後は後続を突き放す一方で10馬身差の圧勝。タイムは、あの伝説の2歳戦(暮れのラジオNIKKEI杯)でアグネスタキオンがマークした2.00.8のレコードに0.3秒差にまで迫る好時計で、2歳馬で歴代2位の時計。しかも、時期がまだ10月というのが更に価値が高い。

この未勝利戦を勝った時の指数「99」は、下級条件補正で「+4」すると「103」になり、本来なら重賞レースを勝ち切れるだけの高指数。

今走も前走同様に最内枠も、今走はシッカリとした逃げ馬が居て、ペースが緩むことは無さそう。10頭立ての少頭数で縦長馬群になれば、最内枠から外に出すのは超容易。しかも、それをするのが上手い藤岡康太ジョッキーなのも心強い。

少々内有利な馬場でも、少頭数でペースが流れて縦長馬群になれば、地力が問われるレースになるハズ。そうなれば重賞級のこの馬が馬券圏外に負ける姿は想像できない。

とにかく、500万で負けてる場合の馬じゃないので、ここはアッサリ圧勝して、来月以降のクラシックに向けてのトライアル戦の準備に入って欲しい。

著書

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Be Winning Horseplayer 投資競馬運用バイブル

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