先週の馬場傾向(1月31,2月1日)と、今週の馬場予想(2月7,8日)

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ステイゴールドが、大動脈破裂で突然死しました。21歳とのことです。

今はただ、麻里姉さんと一緒に叫びたい。

「StayGold! StayGold! StayGold! StayGold!」

では、先週の馬場傾向と今週の馬場予想です。

注意今週から小倉競馬が開幕します。

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東京競馬場

東京競馬場

先週の馬場傾向

馬場としてはやや内優勢も、東京コースらしく地力のある差し馬が力を発揮していました。ただ、基本的には内をロスなく回った馬が得をしているので、外を回した馬は力があると判断して良さそうです。

今週の馬場予想

今週も先週同様、東京コースらしく地力のある差し馬が力を発揮できる馬場じゃないかと思います。近走指数の高い馬で意外と人気になっていない馬を見つけて狙って行きたいです。

直前情報(2月6日(金)正午現在の情報)by.JRA馬場情報

■天候:晴

■馬場状態:(芝)稍重(ダート)重

■芝の状態:1週使用しましたが、大きな傷みは発生しておらず全体的に良好な状態です。

■芝の草丈:(芝コース)野芝約6~8cm、洋芝約10~14cm(障害コース)野芝約6~8cm、洋芝約10~14cm

■使用コース:Dコース(Aコースから9m外に内柵を設置)

■気象状況:
30日(金)に11.5ミリ、5日(木)に6.0ミリの降水を観測。

■作業内容:
(1)芝コース
・2日(月)芝の生育管理のため散水を実施しました。

(2)ダートコース
・3日(火)~6日(金)クッション砂の砂厚を調整(9.0cm)しました。

(3)障害コース
・特記する作業はありません。

京都競馬場

京都競馬場

先週の馬場傾向

Bコースにコース替わりしても内優勢が継続していました。特に日曜日は顕著と言えるぐらい内優勢でした。

今週の馬場予想

今週も引き続き内優勢を想定しています。日曜日に雨予報が出ていて、その雨の量によっては馬場が変化する可能性もありますので、そこら辺はレースを見て臨機応変に対応してください。

直前情報(2月6日(金)正午現在の情報)by.JRA馬場情報

■天候:曇

■馬場状態:(芝)良(ダート)稍重

■芝の状態:向正面直線及び正面直線に傷みが出始めましたが、その他の箇所は引き続き良好な状態です。

■芝の草丈:(芝コース)野芝約6~8cm、洋芝約10~14cm(障害コース)野芝約10~12cm

■使用コース:Bコース(Aコースから直線部4m、曲線部3m外に内柵を設置)

■気象状況:
30日(金)に6.0ミリ、31日(土)に0.5ミリ、5日(木)に2.5ミリの降水を観測。

■作業内容:
(1)芝コース
・4日(水)肥料を散布しました。
・4日(水)芝の生育管理のため散水を実施しました。

(2)ダートコース
・4日(水)~5日(木)クッション砂の砂厚を調整(9.0cm)しました。
・6日(金)コース全面に凍結防止剤を散布しました。

(3)障害コース
・4日(水)~5日(木)ローラーを用いて各コーナー内側の凹凸を整正しました。

小倉競馬場

小倉競馬場

今週の馬場予想

今週から始まる小倉競馬場ですが、去年のこの開催は、基本的に内外フラット馬場で、周回コースである程度ペースが流れると、内を走ると前が詰まって不利になってしまうレースが多く、距離ロスはあっても馬群の外をスムーズに回す馬の方が良い結果が出ている感じでした。今年もフラット想定で臨みますが、実際にレースを見て臨機応変に対応してください。

直前情報(2月6日(金)正午現在の情報)by.JRA馬場情報

■天候:晴

■馬場状態:(芝)稍重(ダート)不良

■芝の状態:昨年夏の2回小倉競馬終了後、野芝の更新作業及び洋芝のオーバーシードを行っています。生育は順調で良好な状態です。

■芝の草丈:野芝約6~8cm、洋芝約12~16cm

■使用コース:Aコース(内柵を最内に設置)

■気象状況:
30日(金)に11.5ミリ、4日(水)に2.5ミリ、5日(木)に15.0ミリ、6日(金)に2.5ミリの降水を観測。

■作業内容:
(1)芝コース
・特記する作業はありません。

(2)ダートコース
・2日(月)~5日(木)クッション砂の砂厚を調整(9.0cm)しました。

■第1回小倉競馬の馬場概要(2月2日(月)現在):

芝コース
(1)使用コース
・第1回小倉 前4日 Aコース、後4日 Bコース

(2)芝の状態
・今開催は野芝に洋芝(イタリアンライグラス)をオーバーシードした状態で施行します。
・昨年夏の2回小倉競馬終了後、ベースである野芝の更新作業を行なった後、10月上旬に洋芝をオーバーシードしています。生育は順調で、全体的に良好な状態です。

ダートコース
(1)ダートコースの状態
・昨年夏の2回小倉競馬終了後、各所路盤点検及びクッション砂厚の調整を行いました。
・クッション砂の厚さは9.0cm(従来どおり)で調整しております。
・乾燥が著しい場合は、競走馬の安全のため散水を行う場合があります。
・クッション砂の凍結防止のため、コース全面に凍結防止剤を散布する場合があります。

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