日経新春杯のレース回顧と次走以降の注目馬

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shinsyunhai2

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では、日経新春杯のレース回顧と次走以降の注目馬です。

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日経新春杯のレース回顧

内有利の馬場で平均ペースで流れるも、4コーナーは団子馬群になってここで外を回すことになった差し馬には厳しい競馬になった。

日経新春杯の次走以降の注目馬

フーラブライド


上位3頭では最もロスの大きい競馬をしたし、斤量も牝馬で55kgは上位で一番背負わされてたので、実質的な勝ち馬はこの馬。差し馬で酒井騎手騎乗だけに外を回す競馬になりがちなので、もしもう一走するなら、外を回してもOKなフラットな馬場で走らせてあげたい。

コウエイオトメ


51kgという軽量の恩恵もあったとは言え、CD回すロスしながら0.4秒差は、斤量を無視すれば実質勝ち馬の2着馬と差がない。去年のこのレースで4着した時よりも内容は良い。似た条件で相手弱化のレースがあれば越したことはないけど、そんなレース無いよなー(汗)

ビービートレイター


CUを四位騎手らしくCD回すロスしながら0.6秒差は、ロス換算では掲示板に載る。自己条件なら胸張れる。

編集後記

ダービー以来の長期休養明けで見事に勝利したアドマイヤデウスは、岩田騎手らしく、内枠から内をロスなく回して直線も内を突いて差し切り勝ち。サスガというか、相変わらず見事な騎乗やった。

そんな、いつも馬場を意識して乗ってくれる岩田騎手を高評価をしている僕やけど、実は馬券の相性となると岩田騎手はそこまで良くなかったりする。

近3年で、岩田騎手が乗った馬を軸にした際の成績は、勝率は19.6%、連対率は31.4%、複勝率は49.0%。これは、近3年で30回以上軸に指名したことのある騎手の中では11位の成績。

で、近3年で30回以上軸に指名したことのある騎手の中で、一番勝率の高かった騎手が、個人的には「え?そうなん?」って思ったこの騎手。

近3年で最も相性の良い騎手はこの騎手⇒ 人気ブログランキングへ(2位前後)

ちなみに、この騎手が乗った馬を軸にしたのは、近3年で52回。その勝率は38.5%、連対率は46.2%、複勝率は53.8%。

勝率は1番人気馬よりも高いやん!これからも頼りにしてまっせー!

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コメント

  1. ディープ卵パクト より:

    英治さんのを見て、自分のも気になりtargetで調べたところ…
    去年一年間で、岩田騎手を軸にしたのは41レースで勝率が29.3%、連対率56.1%、複勝率68.3%で、単回収率94%、複回収率94%で儲かってない事が判明。
    原因は、岩田騎手が騎乗するだけでオッズが下がる。
    内有利な時の内枠に入った時に軸にしている事が多いことが原因か???
    外枠に入って、いつの間にか最内を走ってるのが良くあるんですが、内有利と分かってて、外枠の岩田騎手を軸にはできないのも現状。
    好相性な騎手は北村宏騎手でした。
    同条件で調べたところ該当39レース、35.9%、66.7%、71.8%で単247%、複140%でかなり儲かってました(笑)薄々は分かっていたんですが、データ見るとびっくりしました。今年はなかなかそういう訳にはいかなさそうな予感。データを蓄積していきたいと思います。

    • 栄光の競馬道(菅田英治) より:

      ディープ卵パクトさん、こんにちは。
      いつもありがとうございます。
      岩田騎手も北村宏騎手も、もの凄い的中率が高いですね。
      僕にとってはソッチの方が驚きました(笑)
      っていうか、僕の的中率が低すぎるんですかね?(汗)

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